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周辺の見どころ

しらびそ高原

 しらびそ高原は、南アルプスの景観を目前に見ることの出来る標高1,918mの山岳景勝地で、アルプス展望台と呼ばれています。

 高原の目の前には3000m級の南アルプスの山々(荒川前岳、大沢岳、兎岳、聖岳、光岳)などが連なり、遠く中央アルプスや北アルプスまで望むことができます。

 残雪の残る春、新緑の風がそよぐ初夏、盛夏の避暑地そして紅葉の秋と季節を満喫することができます。

 下栗の里からは約15kmでしらびそ高原に到着します。下栗からしらびそ高原にいたる林道は、南アルプスを眺望できる山岳ドライブコースで南アルプスエコーラインと呼ばれています。

しらびそ高原ライブカメラへのリンク

 

ハイランドしらびそ

 しらびそ高原の宿泊施設。施設での宿泊のほかオートキャンプ場や、日帰りのお客様には軽食レストラン、おみやげ売店、日帰り入浴もご利用いただけます。

 宿泊のお食事や軽食レストランでは地元食材を使った料理を味わうことができます。

 全国有数の天体観測の拠点として、300名山の奥茶臼山、尾高山、御池山などへの登山、散策の拠点としても便利です。

ハイランドしらびそ公式サイトへのリンク

 

御池山隕石クレーター

 御池山隕石クレーターの存在は、25年以上前から調査・研究が進められ、平成15年の国際シンポジウムにおいて研究発表により確認されました。平成22年には、国際学会誌に論文が掲載され、国際的に隕石クレーターとして公表されました(現在日本で唯一、国際的に隕石クレーターとして認められています)。

 隕石クレーターの直径は約900mで、直径45mの小惑星(隕石のかたまり)がおよそ2~3万年前に衝突したと推測されています。

御池

 御池山ハイキング道の御池山頂(1,905m)の手前の分岐から700mほど下ると、御池山の名前の由来となった御池が姿を現します。

 御池のほとりには、雨乞の神様として崇められている池大明神の祠があり、昔は日照りが続くと池の水を汲んで、雨乞の祈祷をしたと伝えられいます。

 エコーラインの駐車場に車を止め、御池山ハイキング道を御池山頂経由で往復2時間。

南アルプス登山口

 下栗の里から約15kmで南アルプスの登山地点である便ヶ島、易老渡に到着します。便ヶ島は日本百名山の聖岳へ、易老渡は同じく百名山の光(てかり)岳への登山口となっています。下栗の里の宿泊施設は、南アルプス登山口の拠点として、年間を通じて多くの登山者が訪れています。

 

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